【メテオンゲームズ×ピックルボールハック】ゲームやアプリで世界中の貧困を減らす

ピックルボールハックのゴールドパートナーとして参画した、株式会社メテオンゲームズ。
世界中の貧困を減らすという壮大なコンセプトを掲げ、ゲームを通じて自立を支援する同社の事業は、スポーツを通じて人々の交流と健康を促進するピックルボールの理念と見事に共鳴しています。
「楽しむことが誰かの力になる」
小俣代表が描く、ゲームとスポーツの融合による新しい社会貢献の形。メテオンゲームズの挑戦と、ピックルボールへの熱い思いを、対談形式でお届けします。
株式会社メテオンゲームズとは?

小野寺結衣(女性アナウンサー)
今回はゴールドパートナーである株式会社METEON GAMESの小俣様にお越しいただきました!
よろしくお願いします。
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
よろしくお願いします。
木戸新之助(ハック運営代表)
まずピックルボールハック、4月1日からローンチして、当時からゴールドパートナーとして支えていただきありがとうございます。
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
こちらこそありがとうございます。
木戸新之助(ハック運営代表)
おかげさまでピックルボールハック、最近どんどんフォロワーも増えてきて、YouTubeの再生数もだんだんと伸びてきてコンテンツも増えてきて。
いよいよ我々もこの市場で、業界で活躍していく舞台ができてきたなっていうところなんですけども
ぜひ今後もサポートしていただければなと思っています。
メテオンゲームズさんって実際どういう会社なんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
基本的にはアプリケーションを活用したゲーム会社になるんですけれども
コンセプトとしまして「世界中の貧困を減らす」というコンセプトがございます。
スマホの中のアプリゲームなんですけれども、日本を代表するアニメ会社様ですとか、各国のインフルエンサーさんと今どんどん連携していてですね。
収益の一部をそういった世界中の貧困の子たちに回していくっていうようなコンセプトでやってます。
木戸新之助(ハック運営代表)
どうやってそういう仕組みになってるんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね。これは、いわゆるゲーム内の課金の収益の一部であったりですとか
実際のアプリゲームの広告収益の一部を還元していくっていうモデルになってます。
木戸新之助(ハック運営代表)
それってなぜそういう事業を始めようと思ったんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
これがですね、ちょうど僕自身が今から約7、8年前ぐらいなんですけれども数十カ国いろんな国を旅させていただきまして。
やはり日本と海外の、特に特定の地域を指しているんですけれども、当たり前という基準が全然違うなということを肌身で感じまして。
僕は幼い時からアプリゲーム、ゲーム関連が好きでして。
こういった自分の好きな仕事を通して、そういった世界中の方たちの力になれたら、非常に嬉しいなというところがきっかけではありました。
世界へ羽ばたくゲームプロジェクト

木戸新之助(ハック運営代表)
僕らはゲームで、ユーザーとして課金する側でしか、ゲームを見たことがないのでわからないんですけど
それはどういうゲームなんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
これがですね、キャラクターがいるんですけれども、スマホ内でキャラが走っていくんですね。
前から障害物が来るんですけれども、その障害物を避けながらですね、コインをチャレンジャーに取っていくというようなシンプルなゲームになっています。
木戸新之助(ハック運営代表)
それを取ると何かいいことがあるんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね。
これを取っていくとどんどんポイントに加算されていくっていうイメージになってますね。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
じゃあ課金するとちょっと自分が強くなったりするんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね、見栄えが良くなったりとか、そんなイメージですね。アバターみたいな。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
なるほど!
木戸新之助(ハック運営代表)
結構開発大変だったんじゃないんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね。
これは本当にいろんなドラマがあるんですけれども、ちょうど3年半ぐらいトータルで見るとかかりましたね。
木戸新之助(ハック運営代表)
今ユーザーはどのくらいいらっしゃるんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
いよいよですね、ここから海外に向けた本格的なローンチを行うんですが、今日現在まだテスト期間中でちょうどユーザーでいうと1万人ぐらいです。
木戸新之助(ハック運営代表)
テスト期間で!?それでも多いですけどね。
ゲームの世界が分からないんで、あれですけど、どのくらいのユーザーになればそれは成功というのか、目標なんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね。
まず目標で言うと、3年でですね、複数のゲームをこれから作っていくんですが、当社のゲームのプラットフォーム、ゲーム全体で見ると1億人のユーザー。
ここが当社の目標なんですよ。
まずは今年、本格的にマーケティングをするっていうところで100万ユーザー。ここが年末までの着地目標で、運営全体で動いているというイメージですね。
木戸新之助(ハック運営代表)
すごい壮大なプロジェクトですね。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
そうですね。
でも、そもそもそうやって課金した自分のお金が世界中の方の自立する力になる。
そういった機会に繋がっていくっていうもの自体が初めてなので、そういった思いも届いてほしいですよね。
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね。
本当におっしゃる通りで、こういったゲームおよびエンターテインメントを通して、こんなアイデアもあるんだなっていう一つのきっかけにもなったりとか。
中にはそういった世界中のメンバーの中で抜擢をして、世界中どこにいてもITスキルとか
ゲーム開発スキルを教えて、自立できる人たちっていうのも増やしていきたいっていうのが展望の一つとしてもあります。
アニメコラボからピックルボールとの出会いまで

木戸新之助(ハック運営代表)
今そのコラボとか、そういった話って例えば、どういうところとコラボとかって公表できるものはあるんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
昨年「鉄腕アトム」さんとコラボをさせていただきまして。
内容で言うと、自社キャラクターの履いている靴があるんですけれども
この靴がですね「鉄腕アトムが履いている赤いブーツ」ということで、昨年一発目のコラボレーションをさせていただきました。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
すごいですね!
木戸新之助(ハック運営代表)
すごいですね!そしたらこれからもいろんなコラボが出てくるってことですかね?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね。
皆様ご存知のようなアニメとコラボできるように全力を尽くしていきます。
木戸新之助(ハック運営代表)
楽しみですね!
小野寺結衣(女性アナウンサー)
ではそんな小俣さんがピックルボールとなぜ出会ったのか?
まずはそこをお伺いしたいんですけども
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
最初のきっかけがですね、当社のメンバーからのご縁ということがあったんですけれども
ちょっとそこから色々調べていくうちにですね
そもそも当社のゲーム事業が東南アジアが主な拠点になってまして。
非常にその東南アジアであったり、あとアメリカの方で急成長してるっていうことを調べて分かってですね、っていうのがきっかけではあったかと思います。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
そこからご自身も体験はされましたか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
はい、体験させていただきまして。
なかなか最近運動不足で、ちょうど運動しないとまずいなと思ってたんですが。(笑)
それこそ某ラケットスポーツと比べると、非常に手軽にできるなっていうことを感じたのと
あとは距離がある意味近いんで、いろんなコミュニケーションも取りながらが、すごい魅力的だなっていうので、先日体験させていただきました。
木戸新之助(ハック運営代表)
我々の主催する経営者層向けのピックルボール体験会に来ていただいて。
この体験会の今PV作ってるんですけど、そこにもちょっと素材を取ってあるので、やってるシーンがちょこちょこ出てくると思うんですけども。(笑)
小野寺結衣(女性アナウンサー)
そうなんですね!今後とも続けていきたいなって思いました?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
はい!もうぜひ続けていきたいです!
小野寺結衣(女性アナウンサー)
会社のメンバーとやったりっていう企画はまだ立ててないですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね、ちょうどその企画を立ててまして。
いつも会社のメンバーも仕事仕事で全員で頑張ってますが、ただやはり「健康」ってすごい大事だなと思っていて、健康でないと全て失ってしまうと思うんで。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
そうなんですね!
健康な時って気づかないですけども、やっぱり体調崩したりするとわかりますよね。そのありがたみが
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
本当にそうですよね、おっしゃる通りだと思います。
というところで今後社内でも、今企画してまして、会社のメンバー一同でやっていければなと思っております。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
嬉しいですね。
木戸新之助(ハック運営代表)
なので何回かご一緒させていただく予定もあります。
【メテオンゲームズ】なぜゴールドパートナーになったのか?

小野寺結衣(女性アナウンサー)
今回ピックルボールハックのゴールドパートナーになった理由というのはどんなところなんですか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね。本当ここはまず、はじめで言うと当社のメンバーからのご縁ということがあったんですけれども
このピックルボールの業界を見た時にですね
非常に世界中で、日本もこれからどんどん拡大すると思うんですけれども、業界全体が伸びていくなというふうに僕は感じまして。
また当社との事業との連動といいますか、相性も非常に良いなということで思っております。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
心強いですよね。
木戸新之助(ハック運営代表)
そうですね。
我々は船水雄太が共同運営に入っていまして
ピックルボールハックとしても、これからアメリカだけじゃなくてアジアだったりとか、そういったところにも何かコートの提携だったりとか
大会イベントの開催っていうのを計画していこうっていう話になってます。
船水の活動もアメリカだけじゃなくて、日本を中心にアジアもこれからやっていこうっていう話も出てくるので
そういった中で、おそらくそういう親和性というのは、エリア的にあるのかなと思いますので、ぜひ今後ともサポートをお願いします。
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
こちらこそよろしくお願いいたします。
ピックルボール業界の未来と共創

小野寺結衣(女性アナウンサー)
どうでしょう、ピックルボール業界への今後の期待とか関わり方はありますか?
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
そうですね。
期待というところで言うと、先日体験もさせていただきまして
非常にスポーツとして、あとこの今の時代的に写真とか動画映えもするなっていうことを僕は感じまして。
いわゆるその広告ですとかインフルエンサーですとか、これからどんどん起用もされていくのかなと思うんですけれども、そういったところの相性が非常に良いなということと。
ちょうど当社としてこれから東南アジアにゲームを展開をしていくんですけれども
ピックルボールの大会とかっていうのも、これから僕らでもやっていければいいなと思ってて
そこの大会の入賞者に対してゲームのアイテムをプレゼントするよとか、今いろんなアイデアがあるんですけれども
そんな形で積極的に今後とも関わらせていただけたらなと思っております。
木戸新之助(ハック運営代表)
嬉しいですね。
やっぱり今、国内・国外でも大会、それこそ賞金付き大会だったりとか、協賛品がもらえるとか、そういった色んな大会が組まれているので
いろんなとことコラボして、そういった面白い大会の景品だったりとか、何か副賞があるとまた参加者もいいんじゃないですかね。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
小俣さんがさっきおっしゃったように「楽しむことそのもの自体に価値がつく」
そういった仕組みを作るだったりとか、そういうメテオンゲームズさんが大切にしている仕組みとか価値観、行動指針というのが
すごくピックルボールの今後の活動にも未来にとっても、良いムーブメントを起こしてくれるんじゃないかなというふうに思いました。
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
ありがとうございます。
小野寺結衣(女性アナウンサー)
ということで今日は、ゴールドパートナーである株式会社メテオンゲームズの小俣様にお越しいただきました。
本日は貴重なお話をありがとうございました。
小俣侑輝(メテオンゲームズ代表)
ありがとうございました!
まとめ
今回の対談を通じて、メテオンゲームズの「世界中の貧困を減らす」という力強いビジョンと、ピックルボールが持つ「誰もが楽しく健康になれる」という可能性が、非常に高い親和性を持っていることが浮き彫りになりました。
小俣代表が語った「楽しむことそのものに価値がつく」という仕組みは、今後ピックルボールの大会運営やコミュニティの盛り上げにおいて、これまでにない新しいムーブメントを創出するはずです。
ゲームというデジタルなエンターテインメントと、ピックルボールというリアルなスポーツが融合することで、日本だけでなくアジア、そして世界へと広がる大きなうねりが期待されます。
| 会社名 | 株式会社METEON GAMES |
| 事業内容 | ゲーム開発・運営事業 |
| 代表 | 小俣侑輝 |
| 本社所在地 | 〒102-0084 東京都千代田区二番町9-3 THE BASE 麹町 W-301 |
| 電話番号 | 03-6403-3820 |
| 公式サイト | https://www.meteongames.com/ |


小俣侑輝 Omata Yuki
株式会社METEON GAMES
代表取締役