ピックルボールとの出会い
自分は、小学校から高校までテニスで世界で戦えるようなプロ選手になるために国内外の試合を転戦していました。しかし、高校2年生の夏に突如イップスになってしまい選手活動を断念せざるを得なくなってしまいました。
断念してしまったショックでずっと落ち込みながら生活していたのですが、2023年の冬にテニスの先輩が「ピックルボールって競技があるからやってみたらいいんじゃない?」と誘ってくれて、近くのサークルに体験しに行ったのが最初の出会いです。
パワーだけじゃ勝てない難しさや、1つ1つのショットの繊細さが必要なところに面白さ・楽しさを感じ、もう一度選手としての世界で戦える選手になること(今度はピックルボール選手としての)を目指すようになりました。
